2008年03月29日

ボストン旅行記(3)~観光編part2~

今回は、再びボストン旅行記です。

雪が舞い散る中、歩いていて気付いたことがあります。

現地の人のほとんどが傘をさしていないのです。

ニット帽をかぶっている人もいますが、上着が濡れるのは気にならないのでしょうか?

そんな疑問はさておき、ついにHarvard Universityに着きました。
(大学院であるビジネススクールとはキャンパスが別。)

創設者である、John Harvardですcamera

























日本人にとって、海外旅行する際、

ほとんどの方がお持ちになるであろうアイテムは…

そうです、

「地球の歩き方」

筆者も今回は「地球の歩き方 ボストン編」を持参しました。

そこで、見つけたのが、Harvardの近くに

日本人が経営している日本料理のお店があるというので、

いざランチにと思い、地図を頼りにひたすら歩きました。

























筆者としては、海外の町並みを眺めながら歩くというのは

とても心躍る経験であり、楽しみながら歩くこと約20分。

気付いてしまいました。

はい、そうです。

マサチューセッツアベニューをまっすぐという意識で歩いていたのですが、

真逆でした…

なぜ気付いたかというと、なんと

1駅分歩いてしまったからです。

仕切りなおして電車で再度Harvard駅まで戻りました。
(意地でも歩いて着くと決めていましたface01

気持ちも仕切りなおし、また景色を楽しみながら歩きました。

やっとのことで、着いた先で頼んだのは

マグロ丼

お店の照明が暗いですが…
















美味しかったですicon12

カウンター席にて食事していたところ

目の前でお寿司を握っていた大将らしき人に

大将:「ボストンにお住まいですか?」

と聞かれたので、観光で、こちらのお店は地球の歩き方に

写真付きで紹介されていたので、来たんですよ~と伝えると

大将:「ちょっと見せてくれますか?」

筆者:「はい、こちらです」

写真を見た大将は一言、

大将:「あっこれ俺だよ俺、10年前のじゃねえか!」

カウンターから裏に消えた大将…

声だけが聞こえました

大将:「ちょっと、おい!これ懐かしいぞ!」

まさか、自分がそんなサプライズをお店のみなさんにできるとはicon12

その後、カウンターに日本人の店員の方が大将を含め3人に増え

この写真が撮影された当時の話などを聞きました。

勘定をすませてからふと思ったのですが、

まわっていないお寿司屋さんで食べたの初めてだ!

海外旅行ならではの贅沢をしましたface02

その後、フラフラと観光をしていると、すれ違いざまに目が合った男に呼び止められました。

「タニっ!!」
(筆者が高校まで呼ばれていたニックネーム)

まさかの声かけに反応が鈍りましたが、振り返るとそこには…

中学まで一緒だった同級生!!

お互いにわけがわからず、

「何やってんの?」

と聞き、聞かれました。


なぜ筆者が彼と目が合ったのにも関わらず、気付かなかったというと、

彼の顔はどちらかというとあっち系(地黒なため)だからですface01

彼は、大学の春休みを利用して、英語で英語の授業を受ける講座のようなものに

参加しているらしく、ボストンに来て3週間目だというのです。(約1ヶ月の講座らしい)

筆者が昨日の夜ボストンに着いたことを言うと、

「元気だねぇ」

とつぶやかれました。

とりあえず、夕方まで行動を共にすることに。

MLBのBoston Redsoxの本拠地、フェンウェイパークや、

NBAのBoston Celticsの本拠地、TD Banknorth Garden

へ行きましたが、彼が望んでいたグッズ販売のお店は

どちらも既にCLOSED…(ドンマイ!)

筆者は荷物が増えることを理由に買いたいと思わないようにしていましたicon23

























彼と別れ、ホテルに帰り、またカタカタとPCでエントリーシートを書いたり

Webテストを受けたりと就職活動をしました。
(なんと、この時出したエントリーシートはちゃんと通りましたicon12

次回は、Social Enterpriseの世界大会に参加した模様をお伝えしますicon14  

Posted by kenichi at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ボストン旅行記

2008年03月27日

ボストン旅行記(2)~観光編part1~

今日は無事日本から飛び立った後のお話です。

今回の渡航は、シカゴ経由でボストンでした。

シカゴでの乗り換えはドキドキしましたが、事なきを得て

ついにボストンへ到着。

就職活動などの関係で、できるだけ最短での渡航にしたかったので、

予備日も含め3泊5日でスケージュールを組みました。

「父には、14、5時間もかけて行くのに、そんな短期間でもったいない」
と言われましたがicon10

ホテルのチェックインを済ませた後、筆者が気にしたのはただ一つ、

「Can I use the Internet??」

使えると信じ、日本から持参したノートPC。使えなければただの箱です。
(移動中かなり重かったです)

事前にホテルのHPでチェックはしていたものの、実際どうなの?!と必死でしたface04

なんでも、筆者が宿泊する1週間前にトラブルがあったが今は使えるという返事icon12

助かったぁとほっと一息、早速部屋でくつろぎながら快適なネットを満喫しようicon22

と部屋に向かうとなんと部屋には

「ダブルベット2つ」

えっと、一人なんですけど…

悲しすぎるぐらい広い部屋のベットの上半分で、カタカタとPCを操作…

一人旅とはいえ、まさかこんな形で寂しさを突きつけられるとは…

とりあえず、ボストンから企業にエントリーシートを送る

というなかなかできない経験もしつつ、就寝。

次の日は予備日として空けていた日。いざ電車を駆使して観光へface02

空港からホテルまでも電車で来たのですが、その日になって気がついたことがあります。

「電車の時刻表が駅のどこを探してもない」

日本人にとっては考えられない、そして異国の地でこれほどまでに心配させられるものは

危険以外にないでしょう。(ちゃっかり終電の時間は入口に掲示がある)

ここで焦っては、日本人丸出し。何気なくまわりのアメリカ人に交じって電車を待つ。

すると意外と頻繁に来るらしく、心の中でガッツポーズicon12

目指すはこの渡航の目的であるSocial Enterpriseの世界大会が開催される

ハーバード・ビジネススクールへ下見がてらの観光。下車する駅名はこれ以上にないほどわかりやすい

「Harvard」

その日は朝から雪が舞い落ちており、少し人通りも少なく感じた街並みで、

噂のハーバード大学のCoopを発見!

ご存知の方も多いとは思いますが、大学のグッズがこれでもかっ!という品揃えで販売しているところです。

衣類、カバン、文房具など様々なグッズにあのハーバードのロゴが入っています。

筆者は自分の大学で大学のオリジナルグッズの制作もしているので、目を輝かせグルグルと行ったり来たり。

店員のミセスに話しかけられ、Boston Redsoxの話で盛り上がった後、

見つけた光景に開いた口がふさがらない体験をしました。

























壁一面のマグカップ達!!

上の方とか届かないし…

実は下の方でおばさん達が品出ししてました(これでもかと並べるのかと)

外の雪がおさまりそうもないので、筆者はとりあえずハーバードの折りたたみ傘を購入。

(後日談ですが、結局バーバードグッズはこれしか買いませんでしたface07




アメリカでは本当に、まちですれ違う人のほとんどが片手にコーヒーを持っています。

今日はハーバードで見つけた素敵なスターバックスの写真でお別れですface02

ボストンで撮影した中でもお気に入りの写真で、筆者のデスクトップはこの写真ですicon12









  

Posted by kenichi at 01:07Comments(1)TrackBack(0)ボストン旅行記

2008年03月26日

ボストン旅行記(1)~出国編~

face01早速のコメントいただいた方々、本当にありがとうございます!

嬉しいですねぇicon12

実は、今日は柄にもなく就職活動で1日中外出していたのですが、

移動中に気になって携帯からチェックしましたface02


さて、今日からはボストンへ行った時のことを少しずつご紹介していこうと思います。

ここでは、参加したシンポジウムに関することではなく、筆者 in the U.S を中心にお伝えしていきます。

外語大に身を置きながら、海外経験が非常に乏しい筆者にとって、今回が初めての渡米icon12でした。

筆者の渡米を知った親、親戚バイト先の皆さんまでもが

1人で大丈夫なの?icon20

「無事に帰ってきてよicon10

などととっても心配してくれたのです。

筆者自身は

「もう大人なんだし、わからなければ聞けばいいじゃん」

と、とても楽観的だったのですが。

何はともあれ、もう行くことは決まっていたので、周りにせかされながら

渡航の準備を着々と済ませ、いざボストンへ!!

(筆者は出国当日の午前中まで実感が全くなく、マイペースに準備をしていましたicon22

今回の渡米をより楽しいものにすべく、バイト先の方お気に入りの

マリーちゃんの人形を連れて

「マリーちゃんボストンへ行く」

というタイトルで写真を撮ってくる企画を立てました。

今回はここまでにしておきます。また更新します!

ちなみに、第1弾はこんな感じでした↓

  

Posted by kenichi at 00:40Comments(0)TrackBack(0)ボストン旅行記