2009年02月06日
赤い糸
映画、『赤い糸』、観てきました。
なんて言うか、切なさあり、衝撃ありでした。
ドラマはまだ続きますが、どうなっていくのか
ますます楽しみな気持ちでいます。
あっくんに感情移入しているのですが、ツライです。
この前、影響されて、板チョコにかじりついてみました。(笑)
(わかる人だけ、笑ってください)
話は変わって、これまで筆者のブログに
「忍者めし」関連で検索されて訪問する方が
延べ284人いらっしゃいます。(笑)
思わぬ数字に、驚くばかりです。
しかし、これを上回る驚きがありました。
それは、忍者めし「梅かつお」味が海浜幕張駅前の
ampmでマンゴー味と共に、売っていました。

試しに、買ってみて口にしてさらに衝撃!
「なに、この味。。。」
という、おいしくなさ。。。
忍者めし、やってくれました。
現代忍者恐るべしです。
宮崎マンゴー味は、おススメですので、ぜひ!
なんて言うか、切なさあり、衝撃ありでした。
ドラマはまだ続きますが、どうなっていくのか
ますます楽しみな気持ちでいます。
あっくんに感情移入しているのですが、ツライです。
この前、影響されて、板チョコにかじりついてみました。(笑)
(わかる人だけ、笑ってください)
話は変わって、これまで筆者のブログに
「忍者めし」関連で検索されて訪問する方が
延べ284人いらっしゃいます。(笑)
思わぬ数字に、驚くばかりです。
しかし、これを上回る驚きがありました。
それは、忍者めし「梅かつお」味が海浜幕張駅前の
ampmでマンゴー味と共に、売っていました。
試しに、買ってみて口にしてさらに衝撃!
「なに、この味。。。」
という、おいしくなさ。。。
忍者めし、やってくれました。
現代忍者恐るべしです。
宮崎マンゴー味は、おススメですので、ぜひ!
2009年02月04日
チェ 39歳別れの手紙
昨日、観てきました。
レイトショーだったのですが、4人しかいませんでした。。。
前作に比べ、もどかしさが込み上げてきました。
ボリビアで、ゲリラとして武装し
キューバ革命に継ぐ革命を起こそうとしますが
キューバの時のようにうまくいかず、最後には処刑されるチェ。
今、この時代を日本で送っている筆者にとって
彼の行動が正しかったのかどうかは、うまく判断できません。
武力で押さえつけようとする、時の政権に対しては
やはり、武装して立ち向かうしか方法はなかったのかなぁと。。。
処刑される前に、キューバでは宗教があるのか?
と聞かれ、公式にはないが人々は神を信じていると答え
自身に関しては、「人を信じている」と答えたチェ。
家族をかかえ、豊かで、大臣や高い地位を約束された彼が
すべてを投げ出して、ボリビアへと自らの身を運んだ信念は
愛に満ちた、革命家そのものな気がしました。
2009年02月02日
2009年01月28日
ブタがいた教室
観てきました!
ブタがいた教室

ストーリーはこちら。
飼育して、食べることを前提に飼うことになった1匹のブタ。
みんなで一緒に、頑張って育てていくうちに、愛着がわき名前を付けることに。
Pちゃんと名付けられたブタと、子どもたちの物語。
卒業を迎える子どもたちが、Pちゃんをどうするのかを議論することになります。
この映画に出演した子どもたちは、結末を知らされず、ブタを飼育しながら
Pちゃんをどうするのかについて、必死で考えたそうです。
そのため、学級会のシーンでは、セリフとしてではなく
一人ひとりの本当の気持ちが込められた発言となっていると感じました。
どの意見にも、Pちゃんへの「想い」が込められているのを見ていて
筆者は涙しました。
「豚肉は食べるけど、Pちゃんは?」
筆者が実際に、子どもたちの立場だったらどう思い、どんな発言をするのだろう?
そう考えながら見ていました。
白熱する議論の中で、ある一人の子が先生に訊ねます。
「先生、いのちの長さは、誰が決めるんですか?」
グッと来ました。
Pちゃんを食べるか、食べないかを議論しながら
自分たちは、Pちゃんのいのちの長さを決めていると感じたのですね。
すくすくと実際に育っていくPちゃん。
よく見たことがなかったのですが、ブタってかわいらしいですね!
廊下をツルツル足を滑らせながら歩く仕草、おしりとクルっとなったシッポ。
思わぬ新発見がありました。
シネプレックス幕張では2月6日までみたいです。
4月10日には、DVDも出るようです。
ブタがいた教室
ストーリーはこちら。
飼育して、食べることを前提に飼うことになった1匹のブタ。
みんなで一緒に、頑張って育てていくうちに、愛着がわき名前を付けることに。
Pちゃんと名付けられたブタと、子どもたちの物語。
卒業を迎える子どもたちが、Pちゃんをどうするのかを議論することになります。
この映画に出演した子どもたちは、結末を知らされず、ブタを飼育しながら
Pちゃんをどうするのかについて、必死で考えたそうです。
そのため、学級会のシーンでは、セリフとしてではなく
一人ひとりの本当の気持ちが込められた発言となっていると感じました。
どの意見にも、Pちゃんへの「想い」が込められているのを見ていて
筆者は涙しました。
「豚肉は食べるけど、Pちゃんは?」
筆者が実際に、子どもたちの立場だったらどう思い、どんな発言をするのだろう?
そう考えながら見ていました。
白熱する議論の中で、ある一人の子が先生に訊ねます。
「先生、いのちの長さは、誰が決めるんですか?」
グッと来ました。
Pちゃんを食べるか、食べないかを議論しながら
自分たちは、Pちゃんのいのちの長さを決めていると感じたのですね。
すくすくと実際に育っていくPちゃん。
よく見たことがなかったのですが、ブタってかわいらしいですね!
廊下をツルツル足を滑らせながら歩く仕草、おしりとクルっとなったシッポ。
思わぬ新発見がありました。
シネプレックス幕張では2月6日までみたいです。
4月10日には、DVDも出るようです。
2009年01月17日
チェ
『チェ 28歳の革命』
昨日、テストが終わった後に、観てきました。
チケットを頼むときに、サブタイトルをど忘れしてしまい
「あの、15:40からのチェ下さい」と言ってしまいました。。。(笑)
同じ時間帯に、チェを観ていた人は15人ぐらいで
そのほとんどが、年配の方でした。
感想は、おもしろいとかそういうのではないのかなぁと思いました。
アルゼンチン人でありながら、キューバ革命に向かって活動していく
チェ・ゲバラ、その人の人生を追体験していく過程で、何を思うかというところだと思います。
もちろん、そこにおもしろを見出すことはあるとおもいますが
この映画は、他の映画とは楽しみ方が違うということでしょう。
YouTubeに、制作会社が作ったスペシャル番組があります。
先に見ると、かなり情報が得られます。
まっさらな状態で映画を観たいという方にはおススメしませんが
参考までに貼っておきます。
31日からの『チェ 39歳別れの手紙』が楽しみです。
『チェ』 GAGATube 特別番組 ~Part1~
『チェ』 GAGATube 特別番組 ~Part2~
『チェ』 GAGATube 特別番組 ~Part3~
昨日、テストが終わった後に、観てきました。
チケットを頼むときに、サブタイトルをど忘れしてしまい
「あの、15:40からのチェ下さい」と言ってしまいました。。。(笑)
同じ時間帯に、チェを観ていた人は15人ぐらいで
そのほとんどが、年配の方でした。
感想は、おもしろいとかそういうのではないのかなぁと思いました。
アルゼンチン人でありながら、キューバ革命に向かって活動していく
チェ・ゲバラ、その人の人生を追体験していく過程で、何を思うかというところだと思います。
もちろん、そこにおもしろを見出すことはあるとおもいますが
この映画は、他の映画とは楽しみ方が違うということでしょう。
YouTubeに、制作会社が作ったスペシャル番組があります。
先に見ると、かなり情報が得られます。
まっさらな状態で映画を観たいという方にはおススメしませんが
参考までに貼っておきます。
31日からの『チェ 39歳別れの手紙』が楽しみです。
『チェ』 GAGATube 特別番組 ~Part1~
『チェ』 GAGATube 特別番組 ~Part2~
『チェ』 GAGATube 特別番組 ~Part3~



